2023.7.23

非公開

第97回関東大学サッカーリーグ戦 2部 第11節

順天堂大学
vs
駒澤大学

-

STARTING LINE UPS

順天堂大学

GK金田 大和

DF三輪 椋平

60'

DF井上 太聖

DF高貫 太瑛

MF27田口 輝一

63'

MF14金子 遼太郎

MF13高木 駿

66'

MF23松本 愛己

MF8栗原 諒

63'

MF10小林 里駆

FW11梶原 豊

駒澤大学

GK22永田 陸

DF小針 宏太郎

DF鷹啄 トラビス

76'

DF18小林 栞太

DF20亀井 大和

MF7﨑山 友太

76'

MF10小島 心都

MF14浅倉 勇翔

85'

MF23今井 拓人

69'

FW17加茂 隼

'

FW19松本 ケン チザンガ

SUBSTITUTES

GK21後藤 佑介

DF20宮川 歩己

60'

DF29今井 啓太

63'

MF5坂本 琉維

MF15抜水 昂太

63'

MF16福田 凌

66'

MF17林 勇太朗

MF18樋口 堅大

FW12清水 勇貴

GK古屋 潤一

DF藤田 和也

DF篤 快青

DF13奥野 奨太

69'

DF16福田 隼士

76'

MF欠畑 魁星

76'

MF15松村 大也

76'

FW鈴木 心月

85'

FW12佐藤 智隆

TIMELINE

駒澤大学

今井拓斗(1-0)

駒澤大学

松本 ケン チザンガ(2-0)

駒澤大学

鷹啄 トラビス(3-0)

順天堂大学

梶原 豊(3-1)

COMMENT

リーグ前半の最終節である第11節の相手は順大。

前半は前節同様、松本・加茂を中心に攻める。試合は開始早々に動いた。4分、駒大はスローインを獲得。鷹啄の距離と高さのあるスローイングに松本が頭で合わせる。これを今井が左足でシュート。先制点を獲得する。終始攻めの姿勢を崩さず前半を終えた。

後半開始直後にチャンスが到来。49分、駒大は左サイドからのコーナーキックを獲得。小島の蹴り出したボールに松本が合わせ、ヘディングシュートを決め得点。さらに72分、小島がシュートを放つ。しかし相手GKに弾かれる。このこぼれ球を鷹啄がゴールに押し込み得点。3点目を獲得する。勝負は3-0で決まったかと思われた87分、相手が細かなパス回しとスピードで中央から抜け出す。ここからシュートを決められ失点。駒大は、無失点とはならなかったが、3-1で貴重な勝ち点3を手に入れた。

今節をもってリーグ戦の半分が終了。7勝1分3敗で勝ち点22とした駒大は4位での折り返しとなった。

次節は7月30日、青学大との一戦となる。

◆秋田 浩一監督

――今日の試合を振り返って

「勝ちにこだわったことは良かった。最後の1失点は残念だったが、全体的には良かったと思う」

――相手にセカンドボールを拾われる場面が多かったが

「中盤の選手が下りすぎで、FWと中盤の間を取られたのが嫌だった。相手の方が上だった」

――攻めきれない場面が多く見られたが

「役者不足なのが1つと、もうちょっと継続して走れなかったことが原因。テクニックがある選手が多いわけではないので走って勝つしかない」

――後半に一気に選手交代を行ったが、その意図は

「3点取っていたのでイエローカードをもらった選手を全員変えた。いいリズムで連勝しているのでこの流れでいきたい」

――今回がリーグ前半最終戦だが、前半戦を振り返って

「勿体無いのは亜大戦と作新戦。もっともう少し上手く戦っていれば、もう少し勝ち点が上だったが、それも実力なので受け入れてやっていくしかない」

――後半戦なども含めた次節に向けて

「青学大、日体大、亜大戦全部勝つつもりでやりたい」

◆小針 宏太郎(経4)

――今日の試合を振り返って

「先制点を取れたことは良かったが、相手のシステムへの対応が少し遅れて後手後手になったが、0で守れたのは良かった。後半2点3点取れたことも良かった。メンバーが変わったりして気の緩みがあったことが最後の失点につながったと思う。得失点にもこだわっていかないと上に行くのは難しいと感じた」

――相手のスピード感ある攻撃への対策は

「順大さんは個のレベルが高い選手が揃っているので、そこへの対応は一週間かけて準備してきたので対応できた部分もあったが、相手の個のところにやられてしまう部分も多かったので、もっと追求していきたい」

――試合終了間際の失点について

「相手へのプレスの寄せが一瞬緩くなったところから失点してしまった。ボックス内での守備対応というのは駒大の課題でもあるので、突き詰めていきたい」

――前半戦振り返って

「2連勝で来ているので、この5連戦もしっかり5連勝で終えて、10月の8連戦にいい形ではいっていきたい。夏の時期をチーム全員で乗り越えていくことが必要だと思うので、まず試合に出た選手はリカバリーをして次の試合に向かっていきたい」

――次節に向けて

「青学大はボールを持つのが得意な相手なのでそこで焦れずにやれるかが、鍵を握ってくると思う。しっかり0で抑えつつ、点をとって3連勝したい」

◆今井 拓人(経1)

――今日の試合を振り返って

「開始早々自分の得点で先制できたことは良かったが、左サイドのプレーとしては弱気なプレーが続いていたので、次はもっと積極的にプレーしていきたい」

――前節に引き続きスタメンとなったが

「自分の特徴を理解し、思いっきりプレーすることで掴んでいるスタメンなので、たくさんライバルがいる中で自分の特徴を出しながら結果を残していきたい」

――ゴールシーンを振り返って

「自分はそこまで背が高くなくファーストで競るプレイヤーではないので、競った後のセカンドボールを狙っていて、体のどこかに当てようと思って飛び込んだ」

――次節に向けて

「2試合連続で点が取れているので、得点も意識しながらチームにいい結果を残せるように頑張る」

 

 

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