2023.7.16

非公開

第97回関東大学サッカーリーグ戦 2部 第10節

立正大学
vs
駒澤大学

1 - 2

STARTING LINE UPS

立正大学

GK1杉本 光希 [C]

DF6安食 龍成

DF16小林 篤毅

85'

DF27田中 誠太郎

DF29宮崎 海冬

89'

MF7青野 翔太

55'

MF8西田 結平

80'

MF14吉野 陽翔

MF17川上 航立

MF18榊原 杏太

FW11多田 圭佑

駒澤大学

GK22永田 陸

DF3小針 宏太郎 [C]

DF4鷹啄 トラビス

DF18小林 栞太

DF20亀井 大和

MF7﨑山 友太

73'

MF10小島 心都

MF14浅倉 勇翔

MF23今井 拓人

FW17加茂 隼

83'

FW19松本 ケン チザンガ

77'

SUBSTITUTES

GK21ジョーンズ レイ

DF2新山 大地

85'

DF5西脇 虎太郎

89'

DF22円谷 遼紀

MF10青島 太一

MF13山本 大輝

80'

MF20寺田 海成

MF23福地 亮介

55'

FW9古澤 将吾

GK1古屋 潤一

DF5篤 快青

DF13奥野 奨太

77'

DF16福田 隼士

MF2藤田 和也

MF6欠畑 魁星

MF15松村 大也

MF24積 歩門

73'

FW12佐藤 智隆

83'

TIMELINE

駒澤大学

今井 拓人 (加茂 隼)

立正大学

榊原 杏太

駒澤大学

亀井 大和

COMMENT

◆秋田 浩一監督

――今日の試合を振り返って

「暑い中頑張ってなおかつ勝利できたので良かったと思う。トップのチームなので勝てたのは大きいと思う」

――昇格争いする中で大きな1勝となったが

「まだまだ残り多くの試合が残っているが、トップのチームなので、上位相手に勝てたことは勝ち点3以上の価値があって本当に良かったと思う」

――相手の細かく繋ぐサッカーに対しての対応は

「怪我人が多く苦しい状況だったが、徹底してやることと、ハードワークをするっていうことを大前提でそういう人たちをたくさん使った」

――加茂と今井の先発起用理由は

「点数を取らないと勝てないので今日は。点数を取るために2人を起用した。とてもよく頑張ってくれたと思う」

――次節に向けて

「次節も、上位との対戦となるのでぜひ勝ちたいと思うので、それに向けてしっかり準備をしたい」

 

◆小針 宏太郎(経4)

――今日の試合を振り返って

「相手が繋ぐサッカーっていうのは分かっていたので、プレスの効き方などは1週間準備をしてきた。前半の序盤はうまくいかなかったが試合が進むにつれてだんだんチームで連動してはめ方や守り方を徹底してできたので守れるシーンは多かった。だが、一瞬の隙から失点してしまったのでDF陣として改善しなくてはいけないと思う。今日は1年生2人が点を取ってくれて、1年生に助けられたなという感じ。もっと上級生が結果を出してチームを牽引していかなければならないと思う」

――先制直後に失点する形となったが

「相手の18番(榊原杏太)がポジションチェンジで逆サイドまでフリーで入ってくるのは事前にスカウティングで分かっていたが、ボールの寄せや一瞬の緩く入ったところが甘く失点に繋がってしまった。バイタルエリアでのプレスの強度を追求していかないと失点は減らないと思うので徹底して次節以降やっていきたい」

――次節に向けて

「優勝するために今日の試合は絶対に負けられなかったので。この試合に勝ったからこそ、次やその次もより大事になったと思う。優勝という目標を達成するためにも、ひとつひとつ勝ちを積み重ねていきたい」

 

◆加茂 隼(営1)

――今日の試合を振り返って

「1年生ながら、今日がデビュー戦となったがチームのためにプレスで走って少しでもチームの力になることを意識した。個人としては、前後半に1度ずつ決定機あったが決めきれずチームが苦しい状況になったので決めきることができれば脅威になれる選手になれると思う」

――リーグ戦初スタメンを伝えられた時の心境は

「怪我人が多く、自分も出場できるチャンスがあると思っていたので2週間前ぐらいの練習から上を意識して取り組んでいた。出場したらチームの力になれるように準備はしていた」

――相手に対して意識していたことは

「相手は繋いでくるチームで、アミノバイタル杯でも準優勝という結果を出した実力のあるチームだったが、迫力あるプレスをして前線でボールを奪うことができたので良かったと思う」

――次節に向けて

「また試合に出場できる機会があれば、しっかり得点して、FWとして脅威のある存在になりたいと思う」